ふつうが一番~作家・藤沢周平 父の一言~

投稿日: 2016年11月12日 | 投稿者: 小樽の寿司

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解説
東山紀之と松たか子が初共演!直木賞作家・藤沢周平とその家族とのふれあいを描くスペシャルドラマ。東山が演じる周平が娘を残し妻に先立たれた時代から、松演じる後の妻・和子との再婚、そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を娘・展子の目線でとらえたヒューマンタッチな作品。共演には、角野卓造、佐藤B作、篠田三郎、前田吟らの演技派がそろう。【ストーリー】直木賞作家の藤沢周平(東山紀之)が、本名の小菅留治で記者をしていた昭和38年頃から物語は始まる。1人娘の展子(熊坂澪)を残して妻に先立たれてしまった留治は、母・たきゑ(草笛光子)と3人暮らし。爪に火を灯すような暮らしでも展子は健やかに育っていた。そんな折、留治はかねてから付き合いのあった和子(松たか子)との再婚を決意。和子は父・庄太郎(前田吟)の猛反対にあうが、2人は新しい生活へと進んでいく。そんな中、小学3年生の展子(小林星蘭)は反抗期に入り、和子と衝突するように。ささいなことからケンカとなり展子が家出してしまう。和子とたきゑは捜し回るが見つからず、留治が会社から駆けつけるが夜になっても戻らない。何気ない出来事が、大きな問題へとなっていく。仕事、親戚、家族と人生には思いもよらない出来事が舞い込んで来る。なにごとも無く、穏やかに暮らす、「ふつうが一番」だと言う留治の思いが満たされる日は訪れるのか?

出演俳優
東山紀之 松たか子 角野卓造 佐藤B作 前田吟 篠田三郎
熊谷真実 稲垣未泉 小林星蘭 熊坂澪 草笛光子

【ナレーション】小林綾子

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