刑事 鬼貫八 計13作

投稿日: 2016年11月20日 | 投稿者: 小樽の寿司


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解説
クラシック音楽と太極拳、甘いものをこよなく愛する人情刑事登場!「刑事 鬼貫八郎」は1993年~2005年にかけて日テレ火曜サスペンス枠で放送された 人気テレビシリーズ。全18話からなる本作は、“アリバイ崩しの雄”、“謎解き小説の雄”と 賞された故・鮎川哲也原作の推理小説に、登場人物の設定や時代背景など大胆なアレンジを加えて映像化された。

東京・東中野警察署刑事課に勤務する鬼貫八郎は、妻の良子、娘の真奈美と暮らし、クラシック音楽と太極拳をこよなく愛する刑事。また、鬼貫は、糖尿病予備軍だが甘いものに目がなく、常にカロリーを気にする毎日を送っている。しかし、いざ事件となったら、刑事ならではの鋭いカンと、状況を見極める厳しい観察眼で地道な捜査を積み上げ、事件の全貌を暴いていく。鬼貫八郎を演じるのは、映画「マルサの女」で注目を集めた演技派・大地康雄。妻に隠れて甘いものや、うな重をコソコソ食べるコミカルなシーンから、事件に挑む鋭い刑事の視線まで緩急をつけた演技は大地康雄の真骨頂。

鮎川作品の醍醐味である本格的謎解きが楽しめるストーリー展開と、原作では独身で孤高の警部としてスマートに活躍する鬼貫が、糖尿病と闘うお父さん刑事として登場し、ファミリードラマとしても楽しむことができる。

出演俳優
鬼貫 八郎 – 大地康雄
清水 幣吉 – 宍戸開(第4作 – 第6作)
松村 – 米山善吉(第7作、第8作)
碓氷 道夫 – 羽場裕一(第9作 – 第18作)
島田 – 十貫寺梅軒(第6作 – 第18作)
田代 – 森本浩(第10作 – 第18作)
黒川 利夫(刑事課長) – 天田俊明

02作『擬装心中』
03作『完全犯罪』
07作『憎悪の化石』
09作『沈黙の函』
10作『風の証言』
11作『積木の塔』
12作『まだらの犬』
13作『誰の屍体か』
14作『表と裏』
15作『愛の軌跡』
16作『死のある風景』
17作『炎の記憶』
18作『真夜中の乗客』



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